留年

留年しない方法とは?留年者の実体験を交えて

私は大学3年生を2回経験しました

そう!留年してしまったのです!

高校生のときは、学年で5位以内をいつもキープして、センター試験も9割くらいとって希望の大学に入学したのに・・・・。まさかあの秀才な私が留年!?!?!?

あのとき、あれやこれをやっておけば良かったと当時はとても後悔しました

なので私と同じ末路を辿らないよう、留年しない方法・留年しないためにやるべき5つのことを紹介しましょう

授業に出席する

1つ目に、授業に出席するということです

何当たり前のこと言ってんだと思うかもしれませんが、私を含め周りの留年者は授業をサボりがちでした

人数の多い授業では4,5人欠席してても、教授や先生が気づかないことが多く、「休んでもいいか」という安易な気持ちが生まれてしまうのです

たいていの授業では、毎回小テストをやったり、宿題レポートの回収をしたりで出席を確認しています

しかしサボり上級者になると、友達に小テストをやらせたり、宿題レポートを友達に写させてもらって代わりに提出してもらったりして、自分は自宅でぐーたらするようになります

それが私です

たまに出る授業も全く内容が理解できず、もうどうしようもなくなってしまうのです

そうならないためにも、まずは授業にちゃんと出席しましょう

休んだ分の学費が返ってくるわけじゃないですしね

前の方に座る

2つ目に、授業では前の方に座るということです

「後ろの方に座って、パズドラばっかやってんじゃねえぞ」

昔の僕に叱ってあげたいです

授業で後ろ側の席は、とても人気でした。なぜなら、寝たり、ゲームやったり、好き放題できるからです

しかも授業中なのに、なんか悪いことをやっているという背徳感がたまらないのです!

そして授業ノートは、「テスト前になったら、友達にコピーさせてもらえばいいやー」と全くとりませんでした

1つ目で言った「授業に出席する」だけでは不十分なのです

だからこのように遊んでしまわないように、「授業では前の方に座りましょう」

前の方では、教授の目が行き届くので、下手にゲームをやったり漫画を読んだりできません

「うわー全然なんもできねえじゃん。授業でも聞くか」となるのです

しかも、前の方に座ってるやつはたいてい頭のいい奴らばかりなのです

授業で問題を解く時間になって、答えが分からない状況になったら、隣の頭のいい奴に教えてもらいましょう。頭のいい奴は教えることが好きなので、きっと分かりやすく解説してくれることでしょう

自力で宿題をやってみる

3つ目に、自力で宿題をやってみるということです

授業にもちゃんと出席した!前の方にも座ってちゃんとノートとった!

でも単位落としちゃった・・・・

なんでだ!宿題だってちゃんと全部出したのに!!!

しかしこのとき、宿題はほとんど自力で問題を解いたことがありませんでした

友達や知り合いに写させてもらっていたのです

なので授業内容を全然理解していなかったんですねぇ。ノートをとって勉強したつもりでいたのかもしれません

そこで宿題を自力でやってみましょう

宿題ではその日の授業の復習問題が多いので、やってみるときちんと授業を理解できていたか知ることができます

友達の輪を広げる

4つ目に、友達の輪を広げるということです

友達とは素敵なものです

なぜならば、宿題を写させてくれるからです!

一つ前の項目では、宿題を自力でやれと言いましたが、難解すぎて手も足も出ないことも多々あると思います

分からなかったとして空欄で提出するのもありですが、宿題の正解率をそのまま評価点にする教授もいるのです

だから宿題の答えを導けるように、友達ネットワークはある程度張っておいた方が良いでしょう

周りの留年した人を思い浮かべてみてください

いつも一人でいることの多い、いわゆる「ぼっち」が多くないですか?

チャラそうで遊びしかしてなそうなヤツは、案外要領良く友達ネットワークを駆使して課題をこなしているものです

学年に一人はいる「情報屋」みたいな人と繋がることができれば、宿題においては安泰でしょう

 

教授と仲良くなる

最後5つ目に、教授と仲良くなるということです

「なんでアイツだけ単位取れて俺は落としたんだ!同じくらいの出来だったのに」

ということはないだろうか?

そんなアイツも裏では勉強をしっかりやってたなんてことはありますが、テストが終わったあとに教授のところに行って頭を下げてなんとかしてもらったということもあり得ます

しかし、ぽっと出の奴が頭を下げに行ってもなかなか話が通らないのですが、普段から質問しに行ったりイベント事で関わりを持っておくと、特別扱いしてくれる可能性を高めることができます

これは最終手段であまり使いたくないですが、単位を落として留年して学費を多く払うより、頭を下げてなんとか救われるほうがマシです

最後に

すごく当たり前のことを書いてきましたが、これらのことを大学1年生の時から意識しておいてください 以上です

特に友達大事