「マジックスパイス」というヤバそうな名前のカレー屋に行ってきた

みなさんこんにちは!りょーざきです。

名古屋の大須という町にあるボードゲームカフェに行ってきたんだが、その話の前にランチで行った「マジックスパイス」というカレー屋の話をしよう。

お店を知ったきっかけ

僕は無類のカレー好きである。

どのくらいカレーが好きかというと週に2,3回はカレーを食べるほどである。

大須に遊びに行く用事があったため、近辺のランチを検索していたところヤバイカレー屋のホームページを見つけてしまった。

謎な言語で書かれている・・・幸いなことに英語をある程度勉強していたため、下のほうにある「HAVE A NICE TRIP!! (素敵な旅を)」というカレー屋には耳なじみのないワードは理解できたが、それ以外は理解できなかった。。。

^り^「実際に行って確かめてみるしかない!!!」

ということで行ってみた。

場所・外観

そのお店は、名古屋大須商店街から少し離れたところに君臨していた。

ホームページに負けていない外観をしており、閑静な街並みには似つかない異色な雰囲気を放っていた。

店の前にはガネーシャの顔パネルがあり、子供からお年寄りまで親しみやすい雰囲気を感じた。いや、そんなに感じなかった。

店内

店内に入るとまず目に入ってくるのは呪術で使うようなアイテムサイケデリックな置物たちであった。写真は撮り忘れた。

店員さんがすぐに案内してくれたのだが皆、金髪やピンクと青が混じったような髪色を放っていた。

そうか!みんな魔法の薬にやられてしまったのか・・・・。

そんなことを思いながら席に案内されテーブルに目をやるとそこには宇宙が広がっていた。

メニュー

メニュー表をひらくとババーンと注文のしかたが記入されていた。

①カレーのメイン具材を選ぶ

②カレーのベースを選ぶ

③魔法薬草辛世界を選ぶ

危ない薬でも入ってんじゃねえか!?!?

どうやら辛さを表しているらしい。

僕は「一番上の虚空ってどのくらいの辛さですか?」と何となく聞いたら、髪色レインボーな店員は「飛べますよー」と言葉のキャッチボールになっていない回答が返ってきた。

命はかけられなかったので、とりあえず涅槃を超えたら即直行の極楽にしてみた。

ついでにトマトベース(元気カレー)エビフライトッピングにした。

カレーとご対面

そしてカレーとご対面

カレーはスープのような滑らかさがあり野菜たっぷりである。

ライスは大盛りのサフランライスの横に特大エビフライが2尾、そしてパイナップルが鎮座していた。

そして気になるお味は・・・・・

んんんんん!!!うまい!!!からっ!

日本のよくあるカレーと違い、ペットりとした感じはないがしっかりとカレーの味がある。そして、その美味さの後から追いかけてくる絶妙な辛さが癖になる。

エビフライも僕好みの衣が厚めな感じになっていてとても良い!!!

極楽とかいう言葉にビビってはいたが全然おいしく食べられる辛さだった。

帰りに・・・

帰る前にトイレによってみると何やら壁に何やら貼ってあった。

まぁカレーを食べながらこの記事を見ている人もいると思うので特には触れないでおく。

ちなみにバイトも募集中だそうだ。若干見た目や性格を問うみたいだから気をつけろ。

おわり