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【クロックス】ライトライド クロッグの履き心地【レビュー・口コミ】

街を歩けば皆クロックスを履いて歩いています

そんなに良いものなのか?流行りに乗っかっているだけなんじゃないか?

僕はずっとそう思ってきました

しかし、先日クロックスショップに立ち寄る機会があり、クロックス試し履きをしてみると、

「あれ?なかなか悪くない履き心地だ。スリッパの様に履けるし、バンドをかかと側に倒すと走ることもできる!」

この感覚を色々な場所で試したくなり、いままで頑固にクロックスを避けていたのが嘘のようにあっさり購入

今日はそんな「クロックス ライトライド クロッグ」を紹介しましょう

クロックス ライトライド クロッグとは

アスレジャースタイルにぴったりのスポーティーなクロッグ
フットベッドは新素材の「ライトライド™」フォームで非常に柔らかく軽量で弾力性が高く、さらなる快適な履き心地を実現
柔軟性の高いTPU素材のアッパーは、初めて履いたときからフィット感のある履き心地
「クロスライト™」を使用した耐久性の高いアウトソール
抜群のサポート力と快適な履き心地で一日中履いていても足に負担がなく、
疲れにくい スポーツ前後のウォームアップやクールダウンにも街履きにも最適なオールラウンダー

クロックス公式

公式の文章だとカタカナが多すぎてルー大柴みたいですね

よくあるクロックスは「クロスライト」と呼ばれる樹脂の塊から錬成された形をしています

しかしこのライトライドは、底に硬めの「クロスライト」、中敷きに程よく柔らかい「ライトライド」、上の部分は「謎のゴム素材」という3層構造で成り立っています

白が「クロスライト」、が「ライトライド」、黒が「謎のゴム素材

また従来のクロックスよりも25%軽くなったみたいです

靴は軽けりゃ良いってものではありませんので、安定した歩行が得られるのか気になるところですねえ

ちなみにクロッグっていうのは、クロックスの種類のことを言います

これがクロッグ↓↓

いちばんオーソドックスな形のヤツですね

いざクロックス ライトライドを履いてみた

私は足の実寸サイズが25.5cmなので、日本サイズ26cm(クロックサイズM8/W10)を購入しました

ちなみに自分の足の実寸サイズの計り方はコチラから

クロックスは普通の靴と違い、履いている間に伸びて足に馴染んでくるということがありませんので、普段以上に慎重にサイズを選ぶ必要があります

履いてみるとこんな感じ

綺麗ではない足でスミマセン

ゆったりとした履き心地です

これより1サイズ小さい25cmだと、歩くたびに爪が当たって激痛が走りそうなので26cmでちょうど良さそうです

カカト部はこんな感じ

8mmぐらいの隙間が空いております

しかし歩いてもブカブカしないで問題なく歩けます

バンドをカカトに倒すとこんな感じ

 

うん!ちょうどいい!

走っても全然脱げる気がしません

他種類のクロックスは試し履きでしか履いたことがありませんが、それよりもライトライドの方が長時間の歩行に適している様な気がします

クロックス ライトライドのメリット

クッション性が高く疲れにくい

ライトライド素材によって程よいクッション性があり、足の裏への負担が和らいでいるのを感じます

柔らかいと逆に疲れるという人もいるかもしれないですが、それはきっとブカブカにさせて履いているからではないでしょうか?

キチンと自分の足のサイズにあったクロックス ライトライド クロッグを選べばかなり快適ですよ

 

普通のクロックスじゃないぜ感がある

よくあるクロックスは1種の樹脂の塊か、横線のあるバンドが巻いてあって大き目の穴がポツポツと空いているような見た目をしておりますが、ライトライド クロッグは結構細めのデザインになっていてスニーカーのような見た目をしています

でも普通のクロックスよりはゆったりとした履き心地なのでサイズには注意して購入してくださいね

穴も小さめに空いていて、ロゴマークであるワニも付いていません

(個人的にはワニ大好きなので付いてて欲しかったですが)

でもちょっと変わった見た目だからクロックスに偏見のある僕も興味を持ってしまったのかもしれませんね

 

サンダルにも靴にもなる

ここからはクロックス全般についてのメリットです

クロックスはスリッパのように楽に履けるモノでありながら、バンドをカカトに持ってくることで安定性のある靴にもなります

なので旅行に行くときもこのクロックスだけ履いていけば、観光中はバンドを下ろして安定させて使い、ホテルに着いたらバンドを上げてスリッパのように楽に履けます

バックパッカーの人たちの間では、クロックスは3種の神器なんて呼ばれたりしてます

残りの2種は知りません

海外の安いホテルなんか行くと、シャワーだけのとこがあって床が結構汚くて、そういう時に重宝するらしいです

 

水にぬれても大丈夫

素材が布ではなくクロスライトと呼ばれる樹脂で出来ているため、水に濡れても染み込みませんしすぐ乾きます

キャンプしてて急に川遊びの雰囲気になっても、即座に対応できます!

 

靴下のまま履いても不自然じゃない

これは結構大事なメリットだと思います

普通のよくあるサンダルだと、靴下を履いているとなんかダサい感じに見えてしまいます

しかし、クロックスだと正面からは靴を履いている見た目で靴下が見えません

なので冬とかで靴下履きたいなぁ、でも楽なサンダルも履きてえなぁという2つの願望を同時に実現することが可能です

僕はよくボードゲームカフェに行きますので、スニーカーを長時間履くのが蒸れて嫌だなというときにこの靴下クロックス戦法を使います

 

 

クロックス ライトライドのデメリット

砂利道を歩くと砂や小石が入ってくる

まぁこれはサンダル全般に言えることですのでクロックスだからということはありませんが、スニーカー感覚として公園とかにいくと砂や小石がカカトらへんや上の穴から入ってきます

通気性の代償だと思って気にしないでおきましょう

雨の日には雨が入ってくる

これも上記と同じようにサンダルとしてみると当たり前のことですね

そして足裏と濡れた樹脂がヌルリと触れ合う感覚が微妙に気持ち悪いです

靴底の溝がすり減ってくるとメチャメチャ滑る

買ったばかりの時は靴底のグリップ力が結構あり良いですが、靴底の溝がすり減ってくると想像以上に滑ります

個人的な話ですが、雨の日にクロックスを履いて買い物に行った父がタイル張りの地面を歩いていたところ、滑って転んで骨折して3ヶ月ぐらいコルセットを巻く生活になってしまいました

どんな靴を履くときも靴底の消耗には気をつけて欲しいですが、クロックスは特に注意が必要ですね

まとめ

いかがだったでしょうか

クロックス履いてみたいけどみんなと同じはちょっと・・・

と思う方にはぜひクロックス ライトライドをおすすめします!

クッション性が高く疲れにくく、これ1足あればどこへでも行けることでしょう