映画

CATSを見てきた感想

 

2020年1月24日から始まった劇場版CATSをみてきました

 

■

CATSとは

 

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

CATS(キャッツ)はとても有名なミュージカル作品です

 

舞台鑑賞のイラスト

 

 

キャッツ』(Cats)は、TS・エリオットによる詩集「キャッツポッサムおじさんの猫とつき合う法」(The Old Possum’s Book of Practical Cats)を元にした、アンドルー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル作品である。

マンカストラップ、ラム・タム・タガーといった個性的な猫たちが都会のごみ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない演出と振付が特徴となっている。ニューヨークでの連続上演回数は、200619に『オペラ座の怪人』に抜かれるまでブロードウェイでのロングラン公演記録であった。世界で興行が最も成功したミュージカル作品のひとつである。

2019年時点で、全世界での観客動員数は7300万人を上回る

(Wikipedia より)

 

猫のようなしなやかな動きが特徴の一つ

劇中に歌われる歌は、猫たちの個性を存分に引き出してくれます

 

私はミュージカルCATSを観たことがないので、今回の劇場版を心待ちにしていました!

 

 

劇場版CATSを見た感想

 

映画を見た感想はやばい宗教集団という感じでした

 

ミュージカルが大本なので、セリフは少ないのかな・・・と心して見に行きましたが、ホントにその通りで、普通にしゃべっている場面は数回程度

 

歌って話すので、歌詞が聞き取れないとまじで何言ってるのかわからん!!!状態です

 

私は大体のストーリを知っていたので、こんなこと言ってるんだろうな・・・と、予想を立てられましたが、全く知らない同行者は「???」となる場面もしばしばあったようです

 

そして、本物の猫たちだったらきっと可愛いんだろうなあ・・・という動き。

 

これを人間が表現するとなかなか奇妙な雰囲気が出来上がります

そしてそれが2時間ほど続く・・・・

最終的に私たちは何を見ていたんだ・・・と放心状態です

 

まあ、しなやかでアクロバティックな動きが多く魅力も尽きないのですが・・・

 

映画としては難しいと感じる劇場版CATS

 

ミュージカルとして見に行くと、とても楽しめる作品です

 

あと、主人公?の白い猫さんがめちゃくちゃ可愛いです!

 

是非、劇場で!!!!