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猫用トイレの種類と選び方!猫と飼い主にとってのオススメとは?

猫を飼ううえで真っ先に考えなければならないのが、猫のトイレ事情です。

そして猫用トイレを買おうにも、いろんな種類があって悩みますよね。

検索しても情報量が多すぎて結局、決められません。

なので猫用トイレの種類と特徴について、なるべく簡潔にまとめました。

猫用トイレの種類と特徴を知れば、あなたと猫ちゃんに合ったものがきっと見つかります。

猫用トイレの種類

猫用トイレの種類の大枠として気にしておくべき点が2つあります。

①トイレの底のタイプ

②トイレの側面(カバー)のタイプ

この2つを順に説明していきます。

トイレの底のタイプ

猫用トイレの底のタイプには、2つの種類があります。

フラットタイプ

このトイレは、底面がフラットになっており、固まる猫砂を入れるタイプです。

メリット

スコップ1つでウンチとオシッコを除去できる

吸水シートが要らない

デメリット

砂の補充を頻繁に行う必要がある

オシッコで固まった砂を除去するときに砂がこぼれやすい

すのこタイプ(システムトイレ)

このトイレは、底面がすのこ状になっており、オシッコは透過、ウンチは砂の上で除去するタイプです。よってオシッコを吸水するシートが必要です。システムトイレともいいます。

メリット

毎日の手入れはウンチの除去だけでいい

猫砂の交換頻度が少なくて済む(3~4週間)

デメリット

猫砂とは別にオシッコ吸水シートが必要

シート上に猫砂がボロボロ落ちる

多頭飼いだとシートの交換頻度が2,3日に1回必要

トイレの側面(カバー)のタイプ

猫用トイレの側面(カバー)のタイプには、4つの種類があります。

ドームタイプ

ドームタイプは、入り口以外がドーム状になっているのが特徴です。

メリット

砂が飛び散りにくい

ウンチやオシッコがニオイづらい

人の視線に敏感な猫でも使いやすい

デメリット

大きいのでケージに入りづらく、設置場所を選ぶ

シートの交換が大変

ドームをどかさないと暗くて、ウンチの除去がしづらい

重い

パーツが多いため水洗いが大変

ハーフカバータイプ

ハーフカバータイプは、ドームタイプの上が開放的になったタイプです。

メリット

比較的、砂が飛び散りにくい

暗がりにならないので掃除がしやすい

デメリット

シートの交換が大変

多少、砂が飛び散る

ウンチしたてはニオイやすい

パーツが多いため水洗いが大変

オープンタイプ

オープンタイプは、入り口や壁が低めに作られているのが特徴です。

メリット

猫がトイレに入りやすい

掃除がしやすい

軽い

水洗いしやすい

デメリット

砂が飛び散りやすい

軽いので砂の量が少ないとひっくり返ることがある

ウンチしたてはニオイやすい

上から出入りするタイプ

上から出入りするタイプは、出入り口が上にしかないのが特徴です。

メリット

砂が飛び散りにくい

人の視線に敏感な猫でも使いやすい

ニオイが広がりにくい

デメリット

ウンチやオシッコの除去が大変

大きいので場所を選ぶ

パーツが多いため水洗いが大変

猫ちゃんが不安がって、使ってくれないことがある

トイレの設置場所は食事場所から離す

猫はとても綺麗好きです。

食事場所の近くにトイレは置かないようにしましょう。

水皿から水を飲まなくなったり、台所に頻繁にあがるようになるかもしれません。

私もトイレの前でご飯を食べるのは気が進みませんね。

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